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心臓植込み型デバイスとMRI

MRIとは?

MRI検査(磁気共鳴画像検査)は、磁気と電磁波、それに水素原子の動きを利用して、体の断面を撮影する検査です。
水素には、磁気に反応する性質があるため、磁場をつくる装置の中で体に電磁波を当てると、体内の水素が反応して信号を発します。

MRI検査で何がわかるの?

MRI検査(磁気共鳴画像検査)は、磁気と電磁波、それに水素原子の動きを利用して、体の断面を撮影する検査です。
水素には、磁気に反応する性質があるため、磁場をつくる装置の中で体に電磁波を当てると、体内の水素が反応して信号を発します。

ペースメーカICDCRT-D
ペースメーカは、心臓の動き(脈)が途切れたり、遅くなったりすると、それを検知して電気的刺激を心臓に送り、心臓が正常なリズムで鼓動することを助ける役目を果たします。 ICDは、植込み型除細動器のことです。心室頻拍や心室細動などの、いわゆる致死性の不整脈の治療を行う医療機器です。
本体と電気刺激を直接心臓に伝えるためのリードと呼ばれる電線から構成され、ペースメーカと同様に、体内に植え込みを行う電気刺激装置です。
CRT-Dは、両室ペーシング機能付き植込み型除細動器のことです。通常のペースメーカ機能に加え、心不全治療機能のCRT(心臓再同期療法)と致死性の不整脈(心室頻拍、心室細動)を治療するICDの機能を搭載した植込み型の治療機器です。

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